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《げっせい》ジャイアンツ(読売巨人軍)とその選手スタッフに関するニュースや試合結果などをまとめ、あれこれ思うことを書いています。

3月12日(火)ソフトバンク対巨人 オープン戦

3月12日は昨年日本一のソフトバンクホークスとの対戦。

 

侍組の吉川尚、岡本、小林がスタメン復帰し、山口が先発した。

 

先発メンバー

打順守備選手率
1(二)吉川尚輝.267
2(遊)坂本勇人.190
3(中)丸佳浩.333
4(一)岡本和真.222
5(三)ビヤヌエバ.227
6(右)陽岱鋼.438
7(左)ゲレーロ.238
8(指)石川慎吾.385
9(捕)小林 誠司.167
P(投)山口俊7.20

率(野手は打率、投手は防御率)はオープン戦での、試合開始前時点の成績

 

△

出場成績

打者
選手打席打数安打打点四死得点HR
吉川尚輝331000−
中島宏之221000−
坂本勇人331100−
立岡宗一郎220000−
丸佳浩320010−
山本泰寛210010−
岡本和真551100−
ビヤヌエバ330000−
田中俊太110000−
陽岱鋼320010−
吉川大幾100011−
ゲレーロ4412011
石川慎吾431011−
小林誠司321010−
大城卓三110000−
殊勲打・ホームラン

先制点:坂本(3回表三ゴロ)
決定打※・ホームラン:ゲレーロ 2号(8回表2ラン)

※決定打とは相手チームの最終的な得点を上回る点をあげた打点の付く打撃。

 

「刺せてよかったです。でも、もっと精度を上げていきたい」

 

「小林がマスクをかぶると、自分がそこそこのセットポジションで投げれば、というところがある。その辺も手伝っていると思う」

 

「簡単な球ではなかったが、いい感触だった。いいスイングができたよ」

 

投手
選手投球回打者被安打与死四失点自責点
山口俊5164000
高木京介293022
吉川光夫130000
大江竜聖130000

勝利投手:高木(1勝0敗0S)
セーブ:大江(0勝0敗2S)

 

大江「2点差の試合はなかったので緊張しました。良い経験をさせてもらいました」「言われた所でやるだけです」
吉川光「期待に応えられるように頑張ります」

 

△

試合の感想

良かった点

 

調子の出ない岡本に久しぶりの安打(適時打)が出た。

 

ゲレーロは2戦連続のホームランで、しかもソロではなく2ランの決勝打だ。

 

守りでは小林が2度の二盗を阻止し、今季オープン戦で4度すべて阻止して盗塁阻止率10割を継続している。

 

山口は貫録の安定した投球ができた。

 

吉川光と大江の両左腕がともに1回を3人で完全に抑えた。

 

大江はこれで、今季7度目の実践に登板し29人を完全に抑え続けている。

良くなかった点

 

今日もまたビヤヌエバに快音が聞かれなかった。原監督もそろそろ結果を出せと言っているだけに気がかりだ。

 

高木がホームランを打たれたが、一発で失点する投手が多いように感じる。

 

勝ちは高木に付いたが、同店に追いつかれた直後の味方チームの勝ち越しという、嬉しくない勝利投手だ。

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